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日産自動車ニュースルーム
  最終更新日 Fri, 28 Jul 2017 00:30:03 +0900
要旨 日産自動車の最新情報をお届けします。
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ルノー・日産アライアンス、2017年上半期に過去最高の販売台数増加を記録
カテゴリ ニュースリリース
公開:
要旨:  ルノー、日産、三菱自の2017年上半期(1月-6月)累計販売台数が7%増の527万台ルノー・日産アライアンスのEV累計販売台数は48万台拡大したアライアンスは2017年年間販売台数で業界トップの自動車グループへ ルノー・日産アライアンスは27日、2017年暦年上半期(1月−6月)に、前年比7%増の累計5,268,079台を販売したと発表しました。ルノーと日産の好調な販売に加え、新たにアライアンスに加わった三菱自動車の販売が貢献しました。ルノーは、「クリオ」、「サンデロ」、「メガーヌ」、「キャプチャー」、「ダスター」の販売を伸ばした一方で、日産は「エクストレイル/ローグ」、「シルフィ/セントラ」、「キャシュカイ」、「アルティマ/ティアナ」の販売が好調に推移しました。昨年末にアライアンスの一員になった三菱自動車は、世界的に高い人気を誇るSUV「アウトランダー」やASEANで好評を博している「パジェロ スポーツ」が牽引し、495,000台近くを販売しました。アライアンスの EV累計販売台数は481,151台と大幅に伸び、量産EVセグメントにおけるトップ自動車グループとしての役割をさらに確立しました。EVの大幅な販売成長には、「日産リーフ」の他に、欧州で最も売れているEVのルノー「ゾエ」や三菱「i-MiEV(アイミーブ)」が寄与しています。ハイブリッドセグメントでは、三菱自動車のプラグインハイブリッドEV「アウトランダーPHEV」が13,000台以上を販売しました。ルノー・日産アライアンスの会長兼CEOのカルロス ゴーンは、以下のように述べました。「アライアンスは2017年上半期に5,268,079台を販売し過去最高の販売台数を達成しました。私たちは引き続きアライアンスのスケールメリットとグローバル市場におけるプレゼンスを活かして、パートナー企業に貴重なシナジー効果をもたらすとともに、競争力の高い技術ラインアップを維持しながら、お客さまに画期的なEVモデルを提供します。拡大したアライアンスは、販売台数の増加に加え、世界中のお客さまに次世代モビリティサービスを提供することで、ポテンシャルを最大限に発揮することができるでしょう。」ルノーグループは、2017年上半期に、2.6%増と拡大した世界自動車市場において、前年比10.4%増の累計1,879,288台を販売しました。ルノーグループの全ブランドで販売台数と市場占有率が増加しました。ルノーとダチアブランドは半期累計として過去最高の販売台数を記録し、ルノーは欧州で2番目に売れているブランドとなりました。また、ルノーグループは全地域で販売台数と市場占有率が拡大し、特にアフリカ・中東・インド地域で過去最高の19.3%増、アジア・太平洋地域では50.5%増と販売を大きく伸ばしました。日産自動車は、2017年上半期に、前年比5.6%増となる累計2,894,488台の乗用車・トラックを世界で販売しました。日本と欧州では、それぞれ22.9%増、5.7%増となる販売を記録しました。インフィニティは前年比約13%増となる125,000台以上を販売しました。三菱自動車は、軽自動車の国内販売を再開したことなどにより、2.4%増の494,303台を販売しました。SUV「アウトランダー」の現地生産を開始した中国での好調な伸びも影響しています。さらにASEANでもSUVやピックアップトラックの需要により販売台数が増加しました。アライアンスは、共同購買、現地サプライヤーの拡大、生産拠点の共用、共通プラットフォーム開発、新技術の開発分担および成長市場や新興市場でのプレゼンス拡大において、三菱自動車とより緊密に協業を進めることでさらなるシナジーの創出を見込んでいます。ルノーの主要10市場1フランス 2ロシア 3イタリア 4ドイツ 5スペイン 6トルコ 7ブラジル 8イラン 9英国 10アルゼンチン  日産の主要10市場1米国 2中国 3日本 4メキシコ 5英国 6カナダ 7ロシア 8フランス 9イタリア 10ドイツ  三菱自動車の主要10市場1米国 2中国 3日本 4豪州 5フィリピン 6インドネシア 7タイ 8ドイツ 9英国 10アラブ首長国連邦  ルノー・日産アライアンスについて ルノー・日産アライアンスは、フランスのルノーグループと、日産および三菱自動車の戦略的パートナーシップです。2016年暦年では、世界の200か国近くで996万台を販売し、世界で販売されるクルマの9台に1台以上がアライアンスのクルマとなりました。アライアンスは、ドイツのダイムラー、中国の東風汽車などの自動車メーカーと戦略的な協力関係を結んでいます。また、ロシア最大の自動車メーカーであるアフトワズ社の経営権を持つ合弁会社の株式の過半数を保有しています。アライアンスは、ゼロ・エミッション車におけるリーダーであり、最新の先進技術を開発しながら、自動運転およびコネクティビティの機能やサービスを、手頃な価格、幅広い車種で提供していく予定です。以上  もっと...
日産自動車、2017年度第1四半期決算を発表
カテゴリ ニュースリリース
公開:
要旨:  原材料費の高騰、為替変動の影響、加えて主要市場の成長が想定より鈍化する中、当初の想定に沿ったレベルの業績を報告国内販売は45.6%増、米国では全需が減少する中1.2%の販売増、中国では5.3%増、欧州では1.1%増、アジア、オセアニア、中南米、中東、アフリカを含む他市場では1.2%増 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:西川廣人)は27日、2017年度第1四半期(4月〜6月の3ヵ月間)の決算を発表しました。2017年度第1四半期の連結営業利益は1,533億円、連結売上高は2兆7,604億円となりました。当期は総じて想定通りの業績となり、今後も継続的な新車攻勢により収益性の向上を見込んでいます。 2017年第1四半期の財務実績 中国合弁会社に持分法を適用した2017年度第1四半期の財務実績は次の通りです。連結営業利益は、主にカルソニックカンセイ株の売却による条件の変更に加え、為替変動および原材料高騰が影響し、前年比12.8%減となりました。当期純利益は、1.1%減となりました。 2017年度第1四半期連結決算(東京証券取引所届出‐中国合弁会社に持分法を適用)注1 2016年度第1四半期2017年度第1四半期前年比売上高2兆6,545億円2兆7,604億円+4.0%営業利益1,758億円1,533億円-12.8%売上高営業利益率6.6%5.6%-1.0ポイント経常利益1,982億円1,896億円-4.4%当期純利益 注21,364億円1,349億円-1.1%中国合弁会社の業績を比例連結した会計基準では、営業利益は1,857億円となりました。売上高は3兆300億円、売上高営業利益率は6.1%となりました。 グローバル販売状況 2017年度第1四半期のグローバル販売台数は5%増の135万1,000台となりました。国内販売は、軽自動車の販売再開や、「ノート e-POWER」、自動運転技術「プロパイロット」を搭載した「セレナ」など登録車の高い人気に伴い、45.6%増の13万1,000台となりました。これに伴い、市場占有率は2.6ポイント増の10.9%となりました。米国における日産の販売台数は、「ローグ」や最近発売した「ローグ スポーツ」などのSUVが引き続き牽引し1.2%増の40万3,000台となり、市場占有率は0.4ポイント増の9.1%となりました。会計年度が暦年ベースの中国では、日産の販売台数は5.3%増の31万4,000台となり、市場占有率は前年と同様の4.7%となりました。ロシアを含む欧州では、日産の販売台数は1.1%増の18万5,000台となりました。ロシアを除いた販売台数は、0.2%減の16万2,000台となりましたが、これは主にモデルチェンジのタイミングによる影響で、想定通りの結果となりました。市場占有率は前年横ばいの3.6%となりました。アジア、オセアニア、中南米、中東、アフリカを含む他市場における日産の販売台数は、市場により需要の動向に差があるものの1.2%増の18万8,000台となりました。 2017年度通期の見通し 2017年度通期のグローバル販売台数は583万台を見込んでおり、5月の発表から変更はありません。 「ローグ スポーツ」、「キャシュカイ」、「エクストレイル」、「キックス」、「ナバラ」及び「日産リーフ」などの新型車が台数増に寄与する見込みです。2017年度の通期の財務予想についても変更はありません。中国合弁会社に持分法を適用した2017年度通期財務予想は次の通りです。2017年度連結決算予想(東京証券取引所届出 ‐ 中国合弁会社に持分法を適用)注1売上高11兆8,000億円営業利益6,850億円当期純利益 注25,350億円2017年度の通期配当は、10.4%の増配に相当する一株当たり53円を見込んでいます。 注1)2013年度から中国の合弁会社 東風汽車有限公司の連結方法が変わり、持分法が適用されています。本会計基準では、連結当期純利益に変化はないものの、連結売上高と連結営業利益には東風汽車の数値は含まれなくなります。注2) 親会社株主に帰属する当期純利益当社決算の詳細については、以下より資料をダウンロードいただけます。 http://www.nissan-global.com/JP/IR/FINANCIAL/以 上  もっと...
日産自動車と三菱自動車、タイで販売金融サービスを共同提供
カテゴリ ニュースリリース
公開:
要旨: 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川廣人 以下、日産)のタイの販売金融子会社であるニッサンリーシング(タイランド)と三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、取締役CEO:益子修 以下、三菱自動車)のタイ現地法人ミツビシ・モーターズ・タイランドは、本日、タイで三菱自動車を購入するお客さま向けに販売金融サービスブランド「ミツ・リーシング」を立ち上げたと発表しました。今回の協業では、ニッサンリーシング(タイランド)社が、日産ディーラー向けの既存の金融サービスとは別に、タイの三菱自動車ディーラー向けに「ミツ・リーシング」として卸売および小売の金融サービス・商品の提供を行います。三菱自動車はタイで「ミツ」の愛称で親しまれており、新サービスの由来となっています。ミツ・リーシングは今月からタイ市場向けに提供開始する予定です。ニッサンリーシング(タイランド)社の社長であるアンドリュー・メイアー は、「新しい金融サービスのミツ・リーシングの立ち上げは大きな進展です。日産と三菱自動車の新たなグローバルアライアンスでは技術開発、プラットフォームの共通化、生産拠点の共用などがすでに計画されていますが、今回の発表は三菱自動車との新たな提携における重要なマイルストーンのひとつとなります」と述べました。今回の協業は、6月5日に開始を発表したオーストラリア、ニュージーランド、カナダにおける三菱車向け販売金融サービスに続くもので、両社は金融サービス分野においてさらなるシナジー創出を目指します。ミツビシ・モーターズ・タイラインドの社長兼CEOの一寸木 守一は、「豊富な選択肢と競争力の高い金融サービスを提供することで、当社のディーラーとお客さまに新たな価値をもたらすことでしょう」と述べました。以上  もっと...
S Road CRAFTSPORTS GT-Rが2位表彰台を獲得
カテゴリ ニュースリリース
公開:
要旨: 7月23日 スポーツランドSUGO(宮城県) 夏休みに入って最初の週末となった7月23日(日)、スポーツランドSUGO において、SUPER GTシリーズ第4戦・SUGO GT 300kmレースが開催されました。決勝日は朝から小雨がぱらつくあいにくの天候となりましたが、SUPER GTの高い人気を証明するように朝から多くのファンが訪れ、午後2時35分にSUPER GTの決勝レースがスタートしました。  決勝レースを考えてタイヤを選んだことから予選で苦しんだ#46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rは、千代勝正がスタートを担当。やはり後方グリッドからスタートとなりロニー・クインタレッリが最初のスティントを担当した#23 MOTUL AUTECH GT-Rと共に、スタート直後から猛チャージをかけました。千代は2周を終えた時点でクインタレッリに次ぐ8位までジャンプアップ。6周目には最終コーナーでGT300クラスの車両がクラッシュするアクシデントで、これを回収するためにセーフティカー(SC)が導入されました。10周を終えたところでリスタート。序盤を終えるまでにはクインタレッリが6位、千代が7位で続く展開となりました。 その後、41周目に2度目のSCがコースインしますが、SCランが終了した時点でルーティーンのピットインを行い本山哲がドライブしていた#46 GT-Rと、そのタイミングでコースにとどまった#23 GT-Rは、明暗を分けることになりました。49周目に3回目のSC導入となり隊列を整えた状態で、クインタレッリの#23 GT-Rは3位につけていましたが、5位の#1 レクサスLC500と6位の本山の2台のみがトップと同一周回で、なおかつルーティーンのピット作業を終えていたのです。三回目の再スタート直後に上位の4台はピットイン。これで#1 LC500と本山の#46 GT-Rがトップ争いに躍り出ました。終盤、バックマーカーを処理しながらトップを争った2台はファイナルラップまで超接近戦を繰り広げることになりましたが、本山はわずかに及ばず。しかし2位でチェッカーを受け、今シーズン初の表彰台を獲得しました。 #46 GT-R と同等のペースで走り、クインタレッリから松田次生へとつないだ#23 GT-Rは、SCのタイミングに翻弄される格好となりましたが4位でチェッカーを受け8ポイントを手に入れました。9番グリッドからスタートした#12 カルソニック IMPUL GT-R(安田裕信/ヤン・マーデンボロー)は、スタート時にドライタイヤを選択した作戦が裏目となり11位でチェッカー。6番グリッドから、やはりドライタイヤを装着してスタートした#24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)は35周目の最終コーナーでクラッシュしてレースを終えることになりました。 GT300クラスでは、5番グリッドからスタートし、星野一樹から高星明誠につないだ#3 B-MAX NDDP GT-Rが、序盤に表彰台圏内に進出しましたが、SCが入るタイミングにも翻弄され順位後退。しかし最後まで粘り強く走り、前戦に続き8位に入賞しました。 ■#46 GT-Rドライバー 本山 哲 「決勝前のウォームアップ走行でタイヤが良い感触なのは確認していましたが、予想以上に路面とマッチしていました。1号車は柔らかめのタイヤを選んでいたのだと思いますが、途中からグリップが落ちて来たようで追いつくことができました。雨上がりということでラインを外すとコースがまだ乾いていないような状態でしたし、追い抜くことは難しい状態でした。ただ接触などのリスクは避けたかったので、最後はさすがに引きました。2位表彰台はやはりうれしいです!」■#46 GT-Rドライバー 千代勝正 「途中から路面が乾いていくなかタイヤをセーブしながら走りましたが、レインタイヤも良いフィーリングでした。ピットインしようとしていた周の最終コーナーにさしかかったところで(2度目の)SCが入ることが分かり、(そのタイミングでピットに入ってしまうとペナルティを受けてしまうので)コースに留まりました。再スタート後すぐにピットインするかどうかは悩みましたが、入って交代してすぐに3回目のSCになりました。運が良かったです。次の富士は好きなコースですし、これで流れが変わったと思います。後半戦は巻き返します!」【GT500決勝 結果】 81LapsPosNoMachineDriverTime/Behind11DENSO KOBELCO SARD LC500H.コバライネン / 平手 晃平2:09'13.878246S Road CRAFTSPORTS GT-R本山 哲 /千代 勝正1.02236WAKO'S 4CR LC500大嶋 和也 / A.カルダレッリ1 Lap423MOTUL AUTECH GT-R松田 次生 / R.クインタレッリ1 Lap58ARTA NSX-GT野尻 智紀 / 小林 崇志1 Lap616MOTUL MUGEN NSX-GT武藤 英紀 / 中嶋 大祐1 Lap736au TOM'S LC500中嶋 一貴 / J.ロシター1 Lap864Epson Modulo NSX-GTB.バゲット / 松浦 孝亮1 Lap9100RAYBRIG NSX-GT山本 尚貴 / 伊沢 拓也2 Laps1037KeePer TOM'S LC500平川 亮 / N.キャシディ2 Laps1112カルソニック IMPUL GT-R安田 裕信 / J.マーデンボロー3 Laps-24フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R佐々木 大樹 / J.P.デ・オリベイラ47 Laps 【GT300決勝 結果】 77LapsPosNoMachineDriverTime/Behind111GAINER TANAX AMG GT3平中 克幸 / B.ビルドハイム2:10'06.496250Ferrari 488 GT3都筑 晶裕 / 新田 守男7.269325VivaC 86 MC松井 孝允 / 山下 健太1 Lap44グッドスマイル 初音ミク AMG谷口 信輝 / 片岡 龍也1 Lap560SYNTIUM LMcorsa RC F GT3飯田 章 / 吉本 大樹1 Lap631TOYOTA PRIUS apr GT嵯峨 宏紀 / 久保 凜太郎1 Lap765LEON CVSTOS AMG黒澤 治樹 / 蒲生 尚弥1 Lap83B-MAX NDDP GT-R星野 一樹 / 高星 明誠1 Lap961SUBARU BRZ R&D SPORT井口 卓人 / 山内 英輝1 Lap109GULF NAC PORSCHE 911J.レスター / 峰尾 恭輔1 Lap11360RUNUP GT-R柴田 優作 / 青木 孝行1 Lap2110GAINER TANAX triple a GT-R富田 竜一郎 / 吉田 広樹7 Lap2248植毛 GT-R高森 博士 / 田中 勝輝9 Lap 以上  もっと...
日産自動車、所沢市と電気自動車(EV)普及推進のための長期モニタリング調査を実施
カテゴリ ニュースリリース
公開:
要旨: 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川廣人)は、今年4月に所沢市と締結した「電気自動車の普及推進に関する連携協定」に基づき、今年7月から来年1月まで、所沢市が行う電気自動車(以下EV)を活用したモニタリング調査に協力していくと発表しました。本調査の実施には、所沢市が導入した「日産リーフ」6台、「e-NV200」3台、計9台のEVが活用されます。この電気自動車モニタリング調査は、所沢市民や市内事業者等を対象に実施するもので、今後のEV普及推進のための効果的な方策立案の一助とすることが狙いです。日常生活におけるさまざまな用途で、EVを活用していただき、その利用形態や走行・充電状況など、利用状況を分析します。日産自動車は、活用状況の調査・検証に必要なモニター車両の走行データを提供するほか、地元販売会社の埼玉日産自動車と共に運営をサポートします。所沢市で今年6月から開始したモニター公募には、300件を超える申し込みがあり、この中から選出される一般市民や事業者 計18モニターが、その用途に応じて、今後2ヶ月から6ヶ月の間、各々の目的に応じてEVを活用します。 対象となるモニターには、自家用車としての使い方の他、駅から徒歩圏外の職場への通勤の足としての共同利用や郊外の買い物不便地域における共同利用も視野に入れており、CO2削減効果のみならず、移動の効率化や利便性の向上等、昨今の街づくりにおけるヒントが得られることも期待できます。 自家用、事業用、共同利用など、さまざまな使い方でのモニタリングは、これまでに例がなく、本取組による新たな発見が更なるEV普及促進策立案に繋がります。尚、同日、所沢市役所西口玄関前広場で「電気自動車モニター出発式」が、所沢市の藤本 正人市長、日産の理事 渉外担当役員 石井 裕晶の他、市民モニター代表等の出席の下、盛大に執り行われました。日産は、今年4月、「マチごとエコタウン所沢構想」を掲げる所沢市と電気自動車の普及推進に関する連携協定を締結しました。今後は、本モニタリング調査を柱に、所沢市が行うEV普及推進イベントや、災害時におけるEV活用スキームの構築サポート等、EVの更なる普及に取り組んでまいります。以上  もっと...
日産自動車 、「AUTOMOBILE COUNCIL 2017」に出展
カテゴリ ニュースリリース
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要旨: 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川廣人)は、8月4日(金)から6日(日)までの3日間、「幕張メッセ」で開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2017」に出展します。「AUTOMOBILE COUNCIL」は、「クラシック ミーツ モダン」をコンセプトに、ヘリテージカーショップやパーツショップ、各自動車メーカーが参画する日本初の「名車」イベントです。自動車がもつ豊かな文化や歴史の側面をフィーチャーする本イベントは、2016年にスタートし、本年は2回目の開催となります。日産は、今回の出展テーマを「時代の最先端デザイン」とし、2017年の北米国際自動車ショーで公開したコンセプトカー「Vmotion 2.0」を中心に、ヘリテージカー3台「1935年 ダットサン14型」、「1960年 プリンス スカイラインスポーツ」、「1966年 ニッサン・シルビア」を出展します。 日産自動車、および、プリンス自動車工業(1966年に日産と合併)が、それぞれのクルマのデザインで挑戦してきたストーリーを紐解きながら、将来の日産デザインの方向性を示す「Vmotion 2.0」を通して、前進し続ける日産のクルマづくりをご覧頂きます。  なお今回の出展車、「プリンス スカイラインスポーツ」は、1960年当時の仕様を忠実に再現するレストアを、本年実施いたしました。 レストア後の公開は、この「AUTOMOBILE COUNCIL 2017」が初となります。また、本年4月に六本木ヒルズアリーナでのスカイライン60周年記念イベント『SKYLINE TIMELINE』会場で好評だった、『スカイライン スペシャル ラバーストラップ』を、今回、日産ブースにて再販します。 <出展予定車>Vmotion 2.0(2017年 北米国際自動車ショー出展車)ダットサン14型ロードスター(1935年)プリンス スカイラインスポーツ クーペ(1960年 トリノオートショー出展車)ニッサン シルビア CSP311型(1966年) <「AUTOMOBILE COUNCIL 2017」概要>・ 日時 :2017年8月4日(金)〜 8月6日(日) 9:00〜18:00 ※4日(金)の9:00〜12:00 は、プレスタイムのため一般入場不可・ 会場 :幕張メッセ 4・5 ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)・ 主催 :AUTOMOBILE COUNCIL 2017実行委員会・ 協賛 :エンケイ株式会社 / TREMEZZO CO, .LTD. / 株式会社ブリヂストン / ザ・ペニンシュラ東京・ 後援 :経済産業省(申請中)、日本自動車輸入組合(JAIA)特別後援 株式会社カーグラフィック 以 上  もっと...
100%電気自動車の日産リーフ、「e-Pedal」を搭載!
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要旨: 想像を超える爽快な走りを実現する「e-Pedal」は、アクセルペダルのみの操作で、発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持が可能です。本年9月6日に公開する、新型「日産リーフ」にご期待ください。  「e-Pedal」のイメージアニメーションは、 https://youtu.be/Bo0MaSEgHkE より、ご覧いただけます。以 上  もっと...
平成29年7月九州北部豪雨災害の被災地支援について
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要旨: このたびの九州北部地域を中心とした豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。お亡くなりになった方々とご遺族の皆さまに謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災地域の皆さまの安全と、一日も早い復旧をお祈りいたします。日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)および日産自動車九州株式会社(本社:福岡県京都郡苅田町、社長:荒井 孝文)は、以下の通り被災地支援策を実施いたします。1.義援金の寄付被災された方への義援金として、日産自動車より300万円を、日産自動車九州より200万円をそれぞれ日本赤十字社に寄付2.被災地支援ボランティア活動日産自動車九州の従業員ボランティアによる支援活動の実施ボランティア活動地域は、福岡県朝倉市を予定しており、現地のニーズに応じた継続的な支援活動を実施致します。 以 上  もっと...
日産グローバル本社ギャラリーにて「夏休みファミリーイベント」を開催
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要旨: 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、7月22日から8月31日までの期間、日産グローバル本社ギャラリーにて「夏休みファミリーイベント」を開催いたします。本イベントでは、日産車の技術や歴史に触れながら楽しく参加いただけるクイズラリーや、FM横浜とのタイアップによる音楽ライブ、童話と絵本の読み聞かせ、日産自動車大学校によるクルマの仕組みの出張授業、お子さま向けの英会話教室、オリジナルうちわ工作教室、本物のレーシングカーをバックに楽しめる写真撮影会、その他スカイライン60周年を記念して製作され、大相撲5月場所で使われた懸賞幕の展示など、ご家族の皆さまでお楽しみいただけるさまざまなイベントをご用意しております。ぜひこの機会に、日産グローバル本社ギャラリーにお越しください。 ●「夏休みファミリーイベント」 開催期間:2017年7月22日(土) 〜 8月31日(木)<NISSAN GALLERY QUIZ RALLY> 開催期間:2017年7月22日(土) 〜 8月31日(木)ギャラリー内に展示中のクルマやニッサン インテリジェント モビリティ ゾーンからの出題にお答えいただく、クイズラリーです。 参加者には、抽選でダイキャストモデルカーや横浜F・マリノス観戦チケット、クリアファイルのいずれかをプレゼント!  <NISSAN KIDS' English School 〜未来のグローバルリーダーを目指して〜> 開催日:2017年7月22日(土) 実施予定時間: 1回目13:00〜13:30 2回目14:30〜15:00 3回目16:00〜16:30 開催場所:ギャラリー内キッズコーナー(円形マット) 世界での共通言語は英語です。日産もグローバルに活動している自動車メーカーとして異なる国籍・文化・考え方を持つ人たちとの交流を大切にしています。共通言語としての英語に子どものころから触れる機会があることはとても大切なことだと考え、新たな取り組みとして、英会話スクールを開催いたします。日本語もしゃべれる外国人講師が「五感を使った」楽しいプログラムで進行します。※イベント当日、各回30分前から実施コーナーにて整理券をお配りします。整理券は先着順となりますので無くなりしだい終了とさせていただきます。※各回の参加者は15名さまとさせていただきます。※幼稚園児、小学校低学年のお子さまを対象とさせていただきます。 <SUPER GTカー写真撮影会> 開催日:2017年7月23日(日)、8月6日(日) 実施予定時間:11:00〜17:00 体験車両: XANAVI NISMO Z 2007(2007年スーパーGT500参戦車) 2017年スーパーGT 第4戦(SUGO)、第5戦(FUJI)パブリックビューイングデーの際、本物のレーシングカーをバックに記念撮影を楽しめます。 キッズ用レーシングスーツもご用意しますので、プロドライバーの気分で撮影をお楽しみください。※レーシングスーツはお子さま用のみのご用意となります。 ※イベント内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承くたさい。 ※詳しくはインフォメーションカウンターまでお問い合わせくたさい。 ※画像はイメージです。 <NISSAN GALLERY Summer Live_1> 開催日:2017年7月29日(土) 実施予定時間:18:00〜 出演アーティスト:Leola(レオラ) FM横浜とのタイアップによりお届けする素敵な音楽ライブの第一弾です。Leola プロフィール ハワイ語でLeoは声、laは太陽。「太陽の歌声」が彼女の名前。 「いつも優しく、ときに力強く、降り注ぐ太陽のように聴く人の心を晴天にしたい、あなたの心の太陽でいたい」という思いを込めて彼女自ら命名。 デビュー直後にスタートしたフジテレビ系月9ドラマ「ラブソング」へ突然の大抜擢で出演し、一気に知名度が急上昇。 7月12日にファーストアルバムをリリース予定。 <NISSAN GALLERY Summer Live_2> 開催日:2017年8月6日(日) 実施予定時間:18:00〜 出演アーティスト:SEAMO FM横浜とのタイアップによりお届けする素敵な音楽ライブの第二弾です。SEAMO プロフィール1995年より地元名古屋、東海地区を中心にシーモネーターとしてインディーズ活動を初め、同地区におけるHIP HOPの新しいスタイル、ムーヴメントを確立。 2006年、4月リリースの4thシングル「マタアイマショウ」は、ラジオリクエスト、有線、カラオケでの大きな反響を得て超ロングヒット。 2ndアルバム『Live Goes On』はチャート初登場1位を記録。年末には「紅白歌合戦」を含む大型TV番組の出演を果たす。 2017年6月、地元名古屋のアーティストであるCrystal Boy(nobodyknows+)、KURO(HOME MADE 家族)、SOCKSと共に制作した「ON&恩」を含むDIGITAL EP「ON&恩&音」をリリース。 現在、唯一無二のHIPHOPアーティストとして活躍中。 <「クルマの仕組みを見てみよう」 〜日産自動車大学校 キッズ向けワクワク教室〜> 開催日:2017年7月30日(日)、31(月)、8月1日(火) 実施予定時間:一回目12:30〜13:00 第二回目14:00〜14:30 第3回目15:30〜16:00 ギャラリー内で展示しているエンジンカットモデルやGT-Rのシャシーを使って、車のエンジンからタイヤが動くまでの仕組みや、レゴブロックを組み立てながらギヤの組み合わせも簡単に学べます。 日産自動車大学校でプロの整備士さんを育成している、日産自動車大学校の先生が優しく解説しながら進行します。 参加者には実際に使ったレゴブロックと、日産自動車大学校GT-Rペーパークラフトをプレゼントします。※イベント当日、イベント実施コーナー(ギャラリー内インフォメーションカウンター)にて整理券をお配りします。整理券は先着順となりますので無くなりしだい終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。※整理券はイベント当日分のみ、午前10:00〜配布開始を予定しています。※各回の参加者は20名とさせていただきます。※所要時間は約30分です。※小学校高学年のお子さまを想定していますが、大人の方同伴であれば小学生低学年以下の方でも参加可能です。 <日産 童話と絵本の読み聞かせイベント> 開催日:2017年8月11日(金祝) 実施予定時間: 第一部13:00〜、第二部15:00〜 読み手:八塩 圭子 フリーアナウンサー八塩 圭子さんによる「日産 童話と絵本のグランプリ」大賞作品と、八塩さんがセレクトした絵本の朗読をお届けします。八塩圭子 プロフィール 上智大学を卒業後、テレビ東京で経済部記者、アナウンサーを務め、フリーアナウンサーへ。 フリーへ転身後は法政大学大学院経営学専攻修了し、関西学院大学准教授、学習院大学特別客員教授を経て現在は東洋学園大学にて教鞭も執り、アナウンサーの活動のみならず、多方面で活躍中。 主な出演として現在BS11「報道ライブINsideOUT」毎週月曜・火曜日にキャスターとして出演中。 現在一児(男の子)の母でもある。※詳しくはインフォメーションカウンターまでお問い合わせくたさい。 ※イベント詳細は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承くたさい。 <オリジナルうちわ工作教室>開催日:2017年8月11日(金祝)、12日(土)、19日(土)、20日(日)実施予定時間:1回目11:00〜2回目12:00〜3回目13:00〜4回目14:00〜5回目15:00〜 6回目16:00〜最終回17:00〜  ※8月11日(金祝)のみ:1回目11:30〜2回目12:30〜3回目13:30〜4回目14:30〜5回目15:30〜 最終回16:30〜とさせていただきます。 夏にぴったりの、小さなお子さまでも気軽に楽しめるオリジナルうちわ工作教室です。うちわのシートに印刷されているクルマの図柄に色鉛筆で好きな色を塗って、オリジナルうちわを作ることができます。 うちわや色鉛筆などはすべてご用意していますので、ぜひご参加ください。※各回の参加者はお子さま限定で30名さまとさせていただきます。※イベント当日、工作教室コーナー(ギャラリー内帷子川側)に整理券をお配りします。※整理券はイベント当日分のみ、午前10:00〜配布開始を予定しています。※所要時間は約20〜30分です。※画像はイメージです。実際の仕上がりとは異なる場合があります。 <スカイライン60周年大相撲懸賞幕> 掲出期間:2017年8月1日(火)〜25日(金) スカイライン生誕60周年を記念して製作され、大相撲五月場所でも実際に使われた14種類の懸賞幕を一斉に展示します。日本を代表する浮世絵画家、葛飾北斎が描いた「富嶽三十六景」をモチーフにした13種類には歴代のスカイラインが描かれています。ぜひご覧ください。※イラストはイメージです。実際の展示とは異なる場合があります。 <NOTE e-POWER NISMO特別試乗車> 試乗期間:2017年7月22日(土)〜8月27日(日) ギャラリーで毎日実施している、日産の試乗車にNOTE e-POWER NISMOをラインアップします。 電動パワートレイン「e-POWER」と、NISMO専用にチューニングされた高揚感のある走りをご体感ください。※NOTE e-POWER NISMOは1台ご用意しています。※試乗会の実施日程は都合により変更する場合があります。※ご予約・ご試乗についての詳細はNISSAN GALLERY HPのイベント情報でのご確認、またはギャラリースタッフにお問い合わせください。 会場: 日産グローバル本社ギャラリー神奈川県横浜市西区高島1-1-1    TEL 045-523-5555 営業時間 10:00〜20:00※ 提携駐車場「横浜三井ビルディング駐車場」をご利用ください。インフォメーションカウンターで駐車料金割引の優待サービスがご利用いただけます。※ イベント日時・内容は予告なく変更する場合がございます。最新情報は下記の日産グローバル本社ギャラリーWEBサイトにてご案内致します。※ ご取材の際は、お手数ですが事前に日産自動車グローバルコミュニケーション本部までご一報ください。*各イベントの詳細につきましては下記日産グローバル本社ギャラリーWEBサイトでご確認ください。 <日産グローバル本社ギャラリーWEBサイト> http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/以上  もっと...
「NV350キャラバン」をマイナーチェンジ
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要旨: 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:西川廣人)は13日、「NV350キャラバン」をマイナーチェンジし、同日より全国一斉に発売すると発表しました。 NV350キャラバン バン プレミアムGX(オプション装着車) 「NV350キャラバン」は、広く使い勝手の良い荷室空間や存在感のある外装デザイン、インテリジェント エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)をはじめとした先進装備などがお客さまより好評を得ており、法人のお客さまからレジャーや趣味を楽しむ個人のお客様まで、幅広い方々にお選びいただいています。今回のマイナーチェンジでは、魅力的な先進安全装備や利便装備を充実させました。バンの2WD車の一部のバリエーションのみに標準設定していた「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)[TCS機能含む]」、「ヒルスタートアシスト」をバン全車に拡大し標準設定しました。また、小型貨物車4ナンバーバンクラスで初めて「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」*1を装備しました。資材などが置かれた狭い駐車スペースや荷物で後方視界が遮られている際などにも、安全な運転をサポートします。利便性では、住宅街や深夜・早朝などで大きな音を立てずに全閉できる「バックドアオートクロージャー」*2や視認性に優れた液晶モニターと大きなスイッチにより操作性を向上させた「オートエアコン+リヤクーラー」*3を設定しました。エクステリアでは、日産デザインを象徴する「Vモーショングリル」をよりダイナミックに強調し、力強さを表現しました。また、ヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートレベライザー付)*4、リヤコンビネーションランプ*4にLEDを採用することで精悍な印象とし、視認性も向上させました。さらに、「プレミアムGX」、「GX」グレードのインテリアでは、シルバー加飾を施したモダンなステアリングを設定するとともに、ブラック生地にホワイトのラインをランダムに配したシートファブリックを採用するなど、プレミアム感を高めました。グレード体系では、エクステリアを中心に上級グレードに準ずる仕様・装備とした「VX」グレードを追加しました。なお、商用車系特装車についても標準車に準ずる仕様・装備の変更を行い、7月31日より発売します。*1: 「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」は、メーカーオプション。*2: 「バックドアオートクロージャー」は、グレード別設定。または、メーカーオプション。*3: 「オートエアコン+リヤクーラー」は、グレード別設定。*4: 「LEDヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オートレベライザー付)」は、メーカーオプション。 「LEDリヤコンビネーションランプ」は、グレード別設定。または、メーカーオプション。 <全国希望小売価格の一例(消費税込み)>(単位:円) 「NV350キャラバン」の詳細情報はこちらよりご覧ください。 WEBカタログ http://www.nissan.co.jp/NV350CARAVAN/ Biz NISSAN サイト https://biz.nissan.co.jp/ 日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:片桐 隆夫)は、「NV350キャラバン」のマイナーチェンジにあわせ、カスタムカー「ライダー」、送迎仕様車「送迎タイプ」、車いす仕様車「チェアキャブ」をマイナーチェンジし、日産の販売会社を通じて7月13日より全国一斉に発売すると発表しました。 NV350キャラバン「ライダー」(オプション装着車)NV350キャラバン「送迎タイプ ワゴンGX」(オプション装着車)NV350キャラバン「チェアキャブ 車いす2名仕様」(オプション装着車) <NV350キャラバン「ライダー」> NV350キャラバン「ライダー」は、仕事でもプライベートでもこだわりの一台を求める方のためのモデルで、2002年に先代E25型のキャラバン「ライダー」を発売して以来、人とは違った個性を表現できる商用車として、お客さまから好評を得ています。 今回のマイナーチェンジではデザインを一新し、より力強く迫力あるフロントマスクとしました。また、お客さまからのご要望が多かった、サイドスタイル・リヤスタイルの印象を変えるアイテムとして、専用のサイドシルプロテクターやリヤアンダープロテクター、ルーフスポイラーなどを新たにオプション設定し、お好みに応じてカスタマイズする楽しみを提供します。さらに、専用の本革巻ステアリングや防水シート、フロントマーカーLED、アルミホイールなどを装備する「プロ・スタイル パッケージ」も設定し、機能性とスタイリッシュさの両立を求めるニーズにも対応します。 なお、NV350キャラバン「ライダー」もベース車と同様に今回のマイナーチェンジで、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])」、「ヒルスタートアシスト」をバン全車に標準設定したほか、「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」*1や「バックドアオートクロージャー」*2など、先進安全装備や利便装備を充実させました。仕様ライダーベース車バンDX、バン プレミアムGX、ワゴンGX主な特別装備・専用フロントグリル・専用フロントプロテクター・専用エンブレム<オーテック扱いオプション>・専用フロントマーカーLED・専用15インチアルミホイール・専用ルーフスポイラー・専用サイドシルプロテクター    &リヤアンダープロテクター<主なオーテック扱いディーラーオプション>・専用ボディサイドデカール・専用ホイールデカール プロ・スタイル パッケージ(バン プレミアムGXに設定)・ライダー専用インテリア 〔本革巻3本スポークステアリング、防水シート(セルクロス®/カブロン®/パートナー®)、ドアトリム〕 ・専用フロントマーカーLED* ・専用15インチアルミホイール* ・LEDヘッドランプ**オーテック扱いオプションと同一品※セルクロスはスミノエテイジンテクノ株式会社、カブロン、パートナーはアキレス株式会社の登録商標です。ボディカラーブリリアントホワイトパール(3P)<#QAB・特別塗装色>ファントムブラック(P)<#GAE・特別塗装色>ダークメタルグレー(M)<#KAD>インペリアルアンバー(P)<#CAS・特別塗装色>(3P)は3コートパール、(P)はパール、(M)はメタリックの略。※内装色はダークグレー<W> <NV350キャラバン「送迎タイプ」> 多人数を送迎するのに最適なモデルです。10人乗りワゴンと14人乗りマイクロバスをベースに、スムーズな乗降を実現する「専用シートレイアウト」(10人乗りワゴンのみ)、手すりやグリップ、スライドドア開閉に連動して出てくる「オートステップ」などを装備しています。 今回のマイナーチェンジで、「ワンタッチオートスライドドア<助手席側>(挟み込み防止機能付)」を標準設定した「送迎タイプ ワゴンGX(標準幅 ロングボディ 標準ルーフ)」を新規設定しました。 さらに全グレードで「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」を選択でき、ドライバーにも配慮しています。<NV350キャラバン「チェアキャブ」> 簡単なリモコン操作で昇降する全自動リフターを装備し、車両後部から車いすやストレッチャーのまま車内に乗り込めるモデルで、主に福祉施設・病院の送迎用、福祉・介護タクシーのニーズに応える車両です。 広い室内スペースと高いスライドドア開口を活かし、充分な介護スペースと多彩なシートアレンジを実現した3つの仕様を設定しました。 今回のマイナーチェンジでは前型モデルの車いす1名仕様(C仕様)を、いざという時にもう1名車いす乗車ができる「車いす1+1名仕様」に仕様向上しました。 さらに先進安全装備「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])」、「ヒルスタートアシスト」、ならびに、「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」を標準設定しました。【各仕様の特徴】・車いす2名仕様:車いす2名が乗車可能。歩行可能な方8名と合わせて10名乗りです。・車いす1+1名仕様:普段は車いす1名、いざという時には2名が乗車可能。歩行可能な方が多い場合に最適です。・車いす4名仕様:最大で車いす4名が乗車可能。車いすの方をなるべく多く乗せたい場合に最適です。*1: メーカーオプション*2: グレード別設定 または メーカーオプション <全国希望小売価格の一例(消費税込み)>以上*リリース掲載写真はオーテックプレスサイト(http://www.autech.co.jp/pressroom/)にてダウンロードできます。  もっと...
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